七人の敵

男、閾を跨げば七人の敵と数多なる素晴らしきものごとあり。 都会から山河海島まで、外出先での徒然を。

i Phone7 & QUADLOCK

10月5日にiPhoneを5Sから7へ機種変更した。
最大の理由は防水仕様になったこと。
ジャブジャブ浸ける訳ではないが、川での気遣いが減るのは良い。
今まではその都度防水ケースに入れていたから。
あれは音が籠ってしまうので電話で先方が聞きづらいのが難点だった。
そのため普段は使えず、水辺へ行く時だけいちいち装着していた。
これで日常の姿のまま川まで行かれる。
サイズは5Sより大きくなったが、まだ片手で操作出来る大きさだ。
老眼には7PLUSも有効だがさすがに大き過ぎると思い留まった。


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ケース(プロテクタ)はQUADLOCK。 
背面にあるジョイントで各種マウントに固定出来る。
自分の場合、自転車と車での使用が想定される。
(実際の自動車での使用はずっと後の事になる。)
この黒いケースを想定してiPhoneの色は表面が白いシルバーにした。
白に黒い縁取りとなり、思った通りトルーパーな雰囲気。
洒落で待ち受け画面もトルーパーにしてみた。
 
 
 
  1. 2016/10/22(土) 23:59:50|
  2. 道具のたぐい
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Flexible Draw Tower Bar by STI

スバル乗りは型遅れになっても乗り続けるオーナーが多い。
一概にレガシィと云っても歴代モデルが多岐にわたる。
そこで自車を型式で呼ぶことが儘ある。
自分のアウトバックは型式が DBA-BS9、2年目のモデルなので B型。
よって BS9-B と言うと分かる人には分かる。

その BS9-B、6月に入って六ヶ月点検を迎え、本日早速受検してきた。
と云うのも早々に組み込みたいパーツがあったからだ。
STI 社製 フレキシブルドロータワーバー。


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従来のストラットタワーバーに幾つか独自の機能を付加したパーツ。
微小操舵時からステアリングの応答性が高くなる。
直進安定性とレーンチェンジ等でのふらつきの防止が期待できる。
総じて言えばスタビリティの向上を目的に組み込むパーツだ。
因みに STI ((Subaru Technica International) は富士重工業の子会社。
モータースポーツへの参画やパーツ開発・販売を行っている。

このパーツを納車時に付けなかったのは乗り比べの為。
最初から付けてしまうと効果の程が実感出来ない。
ノーマルの状態との差が知りたく、後付けの機会を伺っていた次第。

取付け後、ディーラーから自宅までの10分足らずでも変化は感じられた。
トータルチェックは週末に予定しているショートツアーを待ちたい。
 
 
  1. 2016/06/02(木) 23:59:58|
  2. 道具のたぐい
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SUBARU LEGACY OUTBACK LIMITED / DBA-BS9-B

前回、車について触れたので乗り替えたモデルについて。

2003年6月から12年半乗った前車、レガシィツーリングワゴン。
スポーツツアラーでマニュアルミッション。
同乗者に運転を代わって貰える方が珍しかった。
谿で怪我した時はたまたま後輩がMTを苦にしなかったのが幸いだった。
その時にMTに乗るのはある意味リスクを背負っているのだと気付いた。

乗り替えは乗って丸10年を過ぎたあたりから次車候補を探し始めていた。
最終的に目を付けたのが2014年10月にフルモデルチェンジしたレガシィ。
自分のレガシィから二代後継、通算六代目となる型式 DBA-BS9。
このフルモデルチェンジを機にツーリングワゴンが廃止。
セダンタイプのB4とクロスオーバータイプのアウトバックのみになった。
次はクロスオーバーをとの自分の思いとメーカーの方針が一致した形となった。

今回の車に望んだことは・・・

四駆のワゴンで、クロスオーバータイプである事。
前車よりキャビンが大きく居住性に優れている事。
上記2点の特長から長距離ツアーが快適に行える事。

大きくはその3点。
加えて現行型はアイサイトVer.3による運転アシスト機能が目玉だった。
デビューした2014年式(A型)では北米仕様と国内仕様に幾つか差があった。
後方死角に対しての警告・アシスト機能が国内仕様には欠けていた。
そこで一年我慢して年次改良が施されるのを待ってみた。
すると2015年式(B型)には望んだ機能を追加したマイナーチェンジが施された。
自分の設けた条件にはほぼ達したので昨年11月に発注、12月17日に納車と相成った。


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納車はしたものの多忙な日々が続き、なかなか新車を堪能出来ず。
たまに息抜き程度で東京近郊を日帰り、栃木方面へ二回泊りの遠出をしたくらい。
前車で走り慣れた別荘とそこから広がるツーリングコースにはつい先日漸く赴いた。
来月で納車から半年、六ヶ月点検を迎えるが走行距離は約3,000㎞と少ない。
距離が5,000㎞、10,000㎞と延びれば自分の車への馴化も進むだろう。

先ずは現マイカーへの乗り替えの経緯と、少ない距離でのインプレッションまで。
このお出かけ道具についてはその折々でまた書いていくことにしよう。

最後に、順番が逆になったが昨年8月に拙宅が竣工した。
仕事柄、自ら設計・申請・監理まで行った名刺代わりの木造2階建専用住宅。
一国一城。 生活の、そしてお出かけの拠点として暮らして夏には丸一年を迎える。
ビルトインガレージもマイカー専用設計。
今乗っているアウトバックの外寸に合わせて計画した。
将来に亘って恐らくこれ以上大きな車に乗ることはないと思われ、広さのMaxとした。
若干窮屈気味ではあるが、電動シャッター付の屋内で過保護に保管している。
今ではここに無事帰投してシャッターを下ろすまでがツアーと心掛けている。
拙宅については、まずは一年、四季を通して暮らした後にでも一度書いてみよう。
 
 
  1. 2016/05/17(火) 23:59:39|
  2. 道具のたぐい
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BP5-A 維持費 - running cost 2014~2015 -

144ヶ月目の法定点検。2003年に乗り出して丸12年が経った。



¥ 59,768 ⇒ 一年で使ったガソリン代。
            388.95 L で4,340 ㎞走行。平均燃費は11.16㎞ /L 。
            12年間の総走行距離は89,233㎞。多くはない。
           
¥ 39,500 ⇒ 法定諸費用。
            自動車税。

¥ 21,120 ⇒ 整備費用。
            法定点検整備代、オイル交換、夏冬タイヤ履き替えなど。洗車代も含む。
            エアクリーナーやVベルトなど、消耗品の交換が例年より多かった。
                       
¥ 30,820 ⇒ 自動車任意保険。
             幸い一年間保険を使わずに過ごすことが出来た。
          
¥ 5,803 ⇒ 装備購入費。
            プラズマクラスター空気清浄器。
           
¥ 21,000 ⇒ 修理費。
            ガラスリペア代。首都高5号線で被弾。この車で二度目。

以上、合計 178,011円也。(有料道路通行料金・時間貸駐車料金等は直接経費ではないので含まず)


この車に乗って一番利用頻度の低い一年であった。
昨年3月に大怪我をしてアウトドア全般を自粛した事もあって車に殆ど乗らなかった。
仕事も周囲の気遣いでデスクワークが殆どで、外回りが少なかった事も一因。
それにしても年間走行距離が三千㎞台とは・・・。

車としてはまだまだ絶好調ではある。しかしこちらも13年歳を取った訳で。
そろそろ今の自分との相性を再考したい時期ではある。
ナビをはじめ、装備も古めかしくなり色々不便を感じる事も増えた。
最近ではiPhoneのGoogleマップのナビばかり使っている。
オーディオもauxが無いのでネットラジオ等の使い勝手が悪い。
街乗りは申し分ないが、長距離ツーリングだと疲労度が増した。
車内騒音や車のサイズなど、負担の少ない車格が欲しいのが正直なところだ。
マニュアルは操っていて楽しいが、そろそろオートマでも良い。


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そこで再三ここでも書いたクロスオーバータイプのワゴンへの乗り替え。
意中の車は同じくスバルのレガシィ・アウトバックでほぼ決まっている。
秋から冬にかけてのどこかで年改がありB型になる。
A型では装備されなかった幾つかの安全装置が追加になるらしい。
これを待ってのA型見送りだったので、待望のB型である。
上手く乗り替えるタイミングに恵まれればよいが、確実とは言い切れない現状。

とは云え、今回の点検時に冬タイヤをホイールごと処分してしまった。
退路を断つ、とは大袈裟だが、外堀を少し埋めた。
タイヤ保管場所が使えなくなって置場が無くなったのが一番の理由。
車もガレージを取り壊すことになり、6月から月極駐車場の厄介になっている。
これは二ヶ月で解消する予定だが、住居から離れて露天駐車するのが初めて。
少々不安であり、落ち着かない。 悪戯されないか気が気ではない。
何事もなく再び手許に置ける日の来るのが待ち遠しい。
8月からはビルトインガレージである。それまで我慢しておくれ。
 
 
  1. 2015/07/01(水) 13:35:44|
  2. 道具のたぐい
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サドル換装 -BROOKS B17-

先月納車した自転車。
月末に仮住まいの移転があったりで休日も忙しい。
カバーをしたまま実家の庭の隅、殆ど乗っていない。
仮住まい移転とは、弟宅に二ヶ月ほど居候の身なのである。
8月になれば自宅に落ち着けるのだが、今は何かと肩身が狭い。
身から出た錆なので誰に文句も付けようがないのだが。
入梅も宣言され、どうにもタイミングが悪い。
そもそも納車に三ヶ月もかかるとは思わなかったし。

取り敢えず慰みにパーツを買っていじっている。
純正のサドルはアンコが多くて却って座り辛い。
そこで BROOKS の B17 に換装した。 英国製の革サドル。
専用ワックスを手に入れてから漸くの換装である。
座り心地は乗ってみないとなんとも。見た目は良くなった。


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同時にライトも購入。 CATEYE の HL-EL010 UNO。
最近は色々なメイカーから多種多様なライトが出ている。
しかし昔チャリンコ小僧だったオジサンとしては老舗メイカーがツボ。
デザイン云々より、CATEYEであることが優先。
ベルも同社の一体で取り付けられるものに替えた。
これも小さくさり気なくて良い。

あとはiPhone5s用のマウントが欲しい。
ナビや運動用アプリRuntasticを使うのに装備したい。
iPhoneも 6 が現行で 5s のアクセサリーの在庫が乏しくなって来ている。
一番欲しいマウントが既に売り切れで追加生産の予定もなさそうなのだ。
第二候補は見つけてあるが、もう少し様子を見てからにしてみよう。

自転車は色々買って付けても価格が知れている。
本格的なサイクリストならまた別の話だが、こちらはお気軽な街乗り。
少しずつ足したり交換したりして好みの感じに仕上げて行こう。

ま、乗ってナンボの世界ではあるのだが。
道具であり、玩具であり。
 
 
  1. 2015/06/09(火) 12:15:32|
  2. 道具のたぐい
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東奔西走  南船北馬
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そんな感じでまいります。

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