七人の敵

男、閾を跨げば七人の敵と数多なる素晴らしきものごとあり。 都会から山河海島まで、外出先でのよしなしごとを。

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信州ツーリング 2017/02/17~19

車を新しくして2シーズン目の冬だが、まだ雪道を堪能していない。
泊りで行かれる降雪地でまず頭に浮かんだのが信州。
そこで師匠二人を訪ねて二泊三日のツーリングに出た。

拠点は長野市信州新町の山間の集落。
野遊び師匠のひとり、イソGのセカンドハウス。
今回は東京からイソGをピックアップして二人で彼の地へ向かった。
途中、横川SAで食べた豚カツが結構なボリュームで夕食までひびいてしまった。

二日目は大町の釣友、革職人のアキラさんを訪ねた。
急な訪問でお仕事の合間に付き合って貰う事になってしまった。
それでも三人で暫し鼎談、アキラさんの新作バッグも手に入れた。
そして以前から行ってみたかった山岳博物館も訪れる事が出来た。


290219-1



時間があれば一緒に信州新町まで来て貰い夜通し飲みたかったのだが。
何分急な訪問で予定が合わず、再会の約束をして我々だけで戻った。
晩餐はイソG特製、獲物の鹿肉をエルブ・ド・プロヴァンスでご馳走になった。
これが無類の美味さで、酒よりも飯のおかずにしてばくばくと食ってしまった。

今回の楽しみの一つは冒頭に記した雪道ドライブだった。
しかし生憎なことに積雪はそれほどでもなかった。
最終日の前夜に多少の降雪があり、帰路の山道は白く覆われていた。
街中へ下りる30分程の道のりだけ、雪道走行を楽しむことが出来た。


290219-2



新町を離れて小諸で蕎麦を手繰り、軽井沢でお土産を求めて帰投。
全行程約570㎞。
二泊三日程度のツーリングが密度も高く楽しめる加減かなと思った旅であった。


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  1. 2017/02/19(日) 23:59:43|
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葉山ツーリング 2017/01/29

日帰りドライブに出たくてTVで見た蕎麦屋へ行ってみた。
ミーハーな話である。


手打ちそば・和か菜。
三浦半島の内陸部にある棚田を臨む店。
と云っても見上げる位置関係、休田時季でもあり今一つ。
棚田は見下ろして楽しい借景だ。
人気店らしく大きな駐車場もほぼ満車状態。
店先で記名して少し待たされた。

大勢で囲める大きなテーブルに通された。
鴨せいろを頼む。
蕎麦は極細、細い御前蕎麦が好みだがそれにしても細い。
もう少し冷水で〆てくれるとのど越しも切れるのだが。
伸びてはいないが少々柔くボヤっとした食感。(個人の感想)
とは云え基本的に蕎麦には目がないので美味しく頂いた。
店内で料理写真は撮らないので、蕎麦の写真は悪しからず。


290129.jpg


ついでがあればまた寄りたいが、わざわざ目的にはしないか。
往復の通行料もそれなりにかかる。

往きは湾岸、帰りは横羽。行程、約80km。
学生時代の懐かしいルートを楽しくドライブした休日であった。
 
 
  1. 2017/01/29(日) 23:59:51|
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水上ツーリング 2017/01/22

中旬に風邪をひいてしまった。
先の小辰落語の後、引き籠りの日々を送っていた。

漸く病が抜けた感の下旬に入って、今年初の遠出をして来た。
水上温泉エリアにある仏岩温泉・鈴森の湯。
ここを行き先に決めたのは雪見風呂を当て込んでのこと。
雪渓の露天風呂が一番の目的。もう一つは車で雪道を走ること。

新しい車にした昨シーズンは一度も雪道を走ることなく終えた。
今シーズンは折角のスタッドレスを使ってみたい。
そんな動機もあっての日帰り温泉ツアーであった。

果たして水上の積雪はと云うと、残念ながらの状態だった。
関越道を降りて最後の3㎞程が白く覆われていた程度。
雪道堪能と云うにはほど遠いドライブであった。


290122



温泉はと云うと、こちらはなかなかのもの。
源泉の温度が低く、内湯のかけ流しは ぬるいプールほど。
しかし浸かっていると次第に身体が火照って来る。
沸かしの湯船の方は窓越しの雪景色がきれいであった。

阿能川を臨む露天風呂の周りには雪がたっぷりとあった。
この旅は兄弟と下の甥っ子連れであった。
少年は素っ裸で仔熊のように雪と戯れていた。
彼の はしゃぎようだけでも来た甲斐があったと云うもの。
湯上りの食事処はそれなりで、品数は乏しかったが味は及第点。

水上ば多雪地帯のイメージだが前述のとおり雪は期待外れであった。
シーズン中、何度も訪れる程ではないが来季にはまた再訪したい。
東京から少々距離はあるので、ついでがあると寄り易いのだが。
クロカンスキーかスノーシューのツアーでも探してみようか。

それにしても、我が四輪駆動の性能をもっと堪能したいものだ。
 
 
  1. 2017/01/22(日) 23:59:54|
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平成二九年 初詣 -富岡八幡宮-

3年前から初詣に参っている富岡八幡宮。
釣りの御守りを受けるため。
2014年3月、脱渓の際に怪我をして翌年に思い立った参詣だ。

釣りの後輩も受けたいと云う事で後に参加。
今では夫婦連れでついて来て三人での初詣となっている。
昨シーズンの無事を感謝して今シーズンの無事を願う。
と書くほどの入渓回数ではないのだが。

怪我をしてから頻度が極端に落ちた。
諸々のタイミングもあるのだが、スケジュールで無理をしなくなった。
釣りへ行くことを前提に動かず、時間が出来たら赴くようになった。

それにしてもこのところシーズン中に片手で足りる回数である。
もう少し谿に遊びたいものだ。

290107



参詣の後は恒例の蕎麦屋で一杯。
ここは自分の奢りと決めている。
年長者の気分を少しだけ味わわせて貰っている。
この先も後輩夫婦が付き合ってくれると良いのだが。

それよりも何よりも、一緒に釣りを楽しむ時間が持てますように。
 
 
  1. 2017/01/07(土) 23:59:32|
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別荘冬仕舞い 2016/10/28~30

今季最後の別荘暮らし。
今回は兄と甥(弟の倅)が同行。
弟と兄方の甥は土日休みが取り辛い仕事上、今回も欠席。
兄方の甥は贔屓の蕎麦屋がやめてからめっきり蓼科熱が冷めてしまった。
確かにあそこのとろろ蕎麦と花巻蕎麦は絶品であった。
残念なことである。


281030


自分ひとりの時は近所の温泉で風呂を済ませる。
複数居れば薪風呂を焚く。
普段火など扱う事のない甥っ子には風呂焚きもイベントである。
端の着火はまだ未熟だが、それ以降はまぁまぁ任せられるようになった。
来春からは中学生だ。別荘での仕事も徐々にだが覚えさせたい。

念入りに水抜きをして電源を全て落として今季の別荘暮らしを終えた。
薪をもう少し作っておきたかった。 これが唯一心残り。

帰りは上信越道コースを取り、小諸の中棚荘で風呂に浸かってそばを手繰った。
ひとりで過ごす山も好きだが、兄弟子供が居るのも賑やかで悪くない。
来季は何遍皆と行かれるだろうか。
 
 
 

  1. 2016/10/30(日) 23:59:43|
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東奔西走  南船北馬
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