七人の敵

男、閾を跨げば七人の敵と数多なる素晴らしきものごとあり。 都会から山河海島まで、外出先での徒然を。

別荘冬仕舞い 2016/10/28~30

今季最後の別荘暮らし。
今回は兄と甥(弟の倅)が同行。
弟と兄方の甥は土日休みが取り辛い仕事上、今回も欠席。
兄方の甥は贔屓の蕎麦屋がやめてからめっきり蓼科熱が冷めてしまった。
確かにあそこのとろろ蕎麦と花巻蕎麦は絶品であった。
残念なことである。


281030


自分ひとりの時は近所の温泉で風呂を済ませる。
複数居れば薪風呂を焚く。
普段火など扱う事のない甥っ子には風呂焚きもイベントである。
端の着火はまだ未熟だが、それ以降はまぁまぁ任せられるようになった。
来春からは中学生だ。別荘での仕事も徐々にだが覚えさせたい。

念入りに水抜きをして電源を全て落として今季の別荘暮らしを終えた。
薪をもう少し作っておきたかった。 これが唯一心残り。

帰りは上信越道コースを取り、小諸の中棚荘で風呂に浸かってそばを手繰った。
ひとりで過ごす山も好きだが、兄弟子供が居るのも賑やかで悪くない。
来季は何遍皆と行かれるだろうか。
 
 
 

  1. 2016/10/30(日) 23:59:43|
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河原で秋刀魚 2016/10/22

土曜は高円寺の飲み仲間と多摩川の河原でBBQ。
この手の集まりは久々の参加。 やはり楽しい。
メインは秋刀魚。 肉は殆ど食べず。


281023


芋煮汁も美味かったが、やはり焚火が最高の肴である。
久々の火遊びを堪能。 焚火万歳。



  1. 2016/10/23(日) 23:59:26|
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蓼科ツーリング 2016/10/08~10

〆切次第で比較的休みは自由度が高い我が身。
反して弟の休日は基本的に日曜のみ。土曜、旗日は勤労の身。
ハッピーマンデーなる三連休も普通の週末であった。
暇を持て余す甥っ子が私にくっついて蓼科へやって来た。

今回は荒れ気味の庭掃除が目的。
庭と云っても緩傾斜を成す約500坪の雑木林。
朽ち木や折れ枝を片付けるのが主な作業。
中から風呂の薪に使えそうなものはストックする。

ところが別荘に着いて間もなく体調が悪化、風邪をひいたようだ。
身体中が痛く、ダルい。 肉体労働どころではなくなってしまった。
庭仕事は早々に諦めざるを得なかった。


20161010.jpg


気を取り直して、気の向くままに甥っ子とあちこち車で走り回って来た。
とは言え行先は高が知れていて牧場や蕎麦屋、温泉など。
もう小6の甥っ子の事、それ程子供じみた所をリクエストしたりはしない。
水と空気が美味い所で静かに読書が出来れば満足だったようだ。
伯父としてはもう少しアクティブでアウトドアな少年だと嬉しいのだが。


もう少し身体が大きくなって興味を持てば渓流にも連れ出したいところだが。
中学になれば大人に付き合って行動する事も少なくなるだろう。
別荘暮らしは好きなようだが、二人で行くのはこれが最後の機会かも知れない。
そんな事を思った行楽シーズン三連休。
 
 
 
  1. 2016/10/10(月) 23:59:01|
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蓼科ツーリング 2016/09/16~19

二週間で再びの蓼科。
実は前回プロパンが充填期限切れで検査に出した。
検済み充填済みを回収に来たのだ。
16日の夜に出たので実質まる3日。世の中三連休。

まだ禁漁前ではあったが入渓はせず。
結局このシーズン、釣りは一度きりであった。
それもボウズだったので釣果ゼロで閉幕。


280919


何をしていたかと云えば車で走り回っていただけだ。
長門牧場でチーズを、道端のおじさんから松茸を買った。
新しく蕎麦屋を二軒開拓した。
そのうち一軒は今後も通えるクオリティだった。

マイカーを乗り替えて9か月、未だに手中に無い感じ。
操り易く使い勝手も至極便利、前車に匹敵するお気に入りなのだが。
良く言えばいつまでも新鮮、悪く言えばよそよそしい。
前車は12年以上乗ったのだ、無理もないか。
もっともっと走り込んで身体に馴染ませなくては。
 
 
 
  1. 2016/09/19(月) 23:59:09|
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蓼科ツーリング 2016/09/02~04

金曜の夜出発で実質まる二日の別荘暮らし。弟父子が一緒。
今回は風呂焚き用の薪を作る。
混合燃料作りを億劫がって電動チェーンソーを使った。
電動はonかoffしかなく加減が出来ず怖い。
結局、燃料を作ってエンジンチェーンソーに切り替えた。
断然使い易く、操作も安心である。


280904


薪は大きな丸太ではなく、バット位の太さの木を切り分ける。
風呂焚きに必要な量はストーブのそれより随分少ない。
薪ストーブにも憧れるが、今の別荘には作らなかった。
今からならどこに設置出来るか、よく想像する。
するがなかなか実現には至らない。
いざ設置となれば、使う時期が短くとも薪の量は今の比ではない。
燃料を確保する伝も必要になるだろう。
そういう想像(妄想)もしていて楽しいのだが。
 
 
 
  1. 2016/09/04(日) 23:59:44|
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