七人の敵

男、閾を跨げば七人の敵と数多なる素晴らしきものごとあり。 都会から山河海島まで、外出先でのよしなしごとを。

2015年、秋以降・・・

多忙につきブログをサボっていた期間の外出関連の出来事を備忘録として箇条書きに。
日付と場所、出来事、ひとこと、の順に。

270904 - バルト9

『進撃の巨人 ATTACK ON TITIAN』

*勧められて観る。ヨーロッパ中世風のテイストながら死生観は東洋的だった。

270914 - 日本橋社会教育会館

好也 「強情灸」
けん玉 「弥次郎」
兼好 「提灯屋」
遠峰あこ 【アコーディオン】
兼好 「宿屋の仇討ち」

*「宿屋の仇討ち」を兼好で聴いたのは初めてか。独自の運びとサゲ台詞で良かった。

270915 - 日本橋劇場

市松 「寿限無」
白酒 「だくだく」
扇辰 「田能久」
扇辰 「目黒の秋刀魚」
白酒 「風呂敷」

*「田能久」初聴き。

270918~22 信州

蓼科(釣り)・諏訪(日本酒)・奈良井宿(漆器)・大町(友人訪問・蕎麦)

*シーズン最後の釣行。今季は都合、三回に止まる。

270926 - IMAホール

やなぎ 「饅頭こわい」
喬太郎 「そば清」
白酒 「文違い」
白酒 「粗忽長屋」
喬太郎 「路地裏の伝説」

*喬太郎の『そば清』が良かった。

271113~14 信州

蓼科(冬仕舞い)・駒ヶ根(杖突街道 ドライブ)・霧ヶ峰(ビーナスライン ドライブ)・諏訪(蕎麦)

*12年半乗ったレガシィツーリングワゴンでの最後のツアー

271115 - 品川プリンスシネマ

『劇場版 MOZU』

*TVドラマで終わっておけば良かったのに。銃弾が当たらな過ぎ。苦笑

271128 - TOHOシネマズ新宿

『007 SPECTRE』

*『SKYFALL』は超えられなかったなぁ。

271213 - TOHOシネマズ錦糸町

『リトルプリンス 星の王子さまと私』 (吹)

*原作も含めて、やはり馴染めない世界観。

271217 自動車

SUBARU LEGACY OUTBACK Limited 納車

*いずれ “ 道具のたぐい ” で書きます。

271226 - 食堂ピッコロ

小辰 「明烏」
小辰 「井戸の茶碗」

*年内最後の落語会。来年も小辰贔屓で。

271227 - ユナイテッド・シネマとしまえん

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」 IMAX 3D

*とても良かった。平成27年でベスト洋画。

総括

落語は6本ほど諦めた。うち3本は前売りだったので合計で諭吉一枚くらいは不意にしただろう。

見逃した映画も多数、その割につまらない映画に行っていたりで残念である。
見逃したものについては二番館をチェックしてこれから追いかけたいと思う。

遠出は二度、いずれも蓼科を拠点に信州を巡った。
特に冬仕舞いの時は前の車での最後の遠出とあって印象深い。
12年半乗ったレガシィ ツーリング ワゴン 2.0GT(BP5-A)。
思い出の杖突街道とビーナスラインをゆっくりと味わうように走って来た。
別荘を後にする時は、この車で来ることは二度と無いのだと感慨深いものがあった。

実現に至らず残念だったひとつに、年末、河原の焚き火野宿に参加できなかった事がある。
今回は薪の調達も買って出たにも関わらず欠席してしまい、申し訳ない事をした。
会自体は盛会だったようで、薪も自分のものより数段上質だったようで何よりであった。
今年の暮れは再び参加できるよう、スケジュール調整は慎重に進めたいと思う。

外出をテーマにこのブログは書いている。
少し趣旨と外れるが、何処かへ赴く拠点となる自宅を建てたのも大きな出来事だった。
八月から入居して、一向に片付かぬ日々の中で拙宅についても書きそびれてしまった。
いずれ何かのきっかけを見つけて記事にはしたいと思っている。

さて、平成28年となった。
携わっている仕事は昨年末で一度落ち着いたが引き続き作業が山積みだ。
暫くはおとなしくしていなければならないが、少しずつ余暇を作ってここに記録して行きたい。

細々とやっていて、休止中も訪問してくださった方が何人かいらっしゃたようで。
有難く、御礼申し上げます。
これからもよろしくお願い致します。
おひとり、日記をお休みされているのか、ロックがかかって閲覧できない方がいて気になっています。
お元気ですか?(と、この場で問いかけてみる・・・)

さて、今年もたくさんの素晴らしき出会いと出来事があらんことを。
 
 
  1. 2016/01/08(金) 16:39:21|
  2. 徒然なるままに
  3. | コメント:0

2016

新年明けましておめでとうございます。
年末までの強行軍も凌ぎ、穏やかな正月を迎えております。
夏に新居を建て、暮れには新しい車に乗り替えました。

280102


年頭にあたり、昨年九月に中断したブログも再開したいと思います。
休止中の出来事も備忘録として追々upする予定であります。
取り急ぎ、ご挨拶まで。
これからも宜しくお引き回しのほど。

平成二十八年正月 良速 拝

  1. 2016/01/02(土) 16:17:56|
  2. 徒然なるままに
  3. | コメント:2

少々忙しいです

新しい仕事が少々タイトなスケジュールで入りました。
9月以降の出来事を書く時間がなかなか取れません。
ポッカリ時間が出来るかも知れませんが、今のところ難しそうです。

時間に余裕が出来たら再開しますが、しばらくお休みします。
またお時間よろしい時に覗きにいらして下さい。

良速 拝

追伸 禁漁前、最後に入渓出来た事だけはご報告。 ^ _ ^

271004

    
 
 
  1. 2015/10/04(日) 17:35:25|
  2. 徒然なるままに
  3. | コメント:3

野外ふたたび

大晦日は30日の落語記事になってしまうだろう。
ここで一年を振り返っておこう。

今年はやはり何と言っても春先の怪我が大きかった。
すっかりアウトドア返上で一年を過ごした。
カテゴリ「旅や野遊び」の記事は僅か9編。
そのうち4編が別荘に関する事。
残りの5編のうち野遊びは件の釣行と山菜採り、ダイビングの3編。
幾つかあった野遊びの計画も諸々の都合で悉く企画倒れに。
春先の意気込みは例年以上だっただけに、残念ではある。

損傷がひどかっただけに手術担当の医師はここまで治れば御の字の体。
ご尽力には感謝も絶えないが、自分としてはもっと良くなりたい。

年明けに手首に入っているチタンプレートを抜く手術を受ける事にした。
抜くか抜かぬか、それぞれに長短はあるが、やはり異物は除去したい。
術後また最低三ヶ月はリスクを伴う行動は自粛しなければならない。
春先までは大人しくしている必要がある。
治療の手術後、怪我が治っても安定するまでは2~3年かかると言われた。
安定とは根治ではなく、それ以上、状態が変わらなくなると云う意味。
それに関しては時間をかけて納得して行き、良くなる方へ努力するのみだ。
逆立ちは無理でも腕立て位は普通に出来るようになっていたいものだ。
それからどうも字が不細工になった。もともと上手ではないが困ったものだ。
これから二年と少々、自分の努力に係る部分も少なくない。

今後の野遊びの展望。
再びの入渓は雪代が引いて季節が穏やかになった頃だろうか。
足下が不安定な川は復帰の時期を慎重に選ばないと。
とは云え、転ぶリスクが無い野遊びなど、なかなかないもので。
二足歩行をしていればリスクは日常からしてある訳で。
何かしら自然に触れながらのリハビリを考えたい。
一番手頃なのは別荘の敷地の手入れだろう。
林木を整えて薪を作る。石を動かして焚火サークルを作るのが来年の目標。

今年は遠出をしない分、もの凄く酒手に金をかけてしまった。
来年は自重してダイビングに行かれるくらいの資金は工面したいものだ。
この秋に近場だが行ってみて思ったのは、やはり海はいいなと云うこと。

一番肝心なのは無理や焦りは禁物だと云うこと。
頼れる仲間たちとまた、海島山河に出て行く日を夢見て今年は幕引きだ。
 
 
  1. 2014/12/29(月) 10:00:00|
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芸人の訃報 -翁家和楽-

久々に落協のHPを覗くと翁家和楽の訃報が掲載されていた。
日付を見ればもう三週間ほど前のこと。
ついこの間、寄席で観た記憶もあったのでとても驚いた。

過去ログを調べると四月十九日の鈴本で観たのが最後であった。
その日は土曜日で湯島に行き女将の店で口開けから飲んでいた。
二時間ほどして鈴本のトリが白酒なのを思い出し、仲入りから入った。
その時の食いつきが和楽社中であった。

もともと太神楽はハラハラするから苦手な方である。
それでも小柄な和楽の醸し出す雰囲気はどこか愛嬌があり好きであった。
可愛いおじいちゃん。 若い子ならそんな表現をするであろう。

落語を聴くようになって、芸人の訃報は時たまに見かける。
談志の時も圓菊の時も高座を知らない芸人であったから実感がなかった。
自分が目の前で観た事のある芸人では今回が初めてだと思う。
結構寂しいものだと実感している。

和楽は舞台ではいつも首に朱の手拭をお洒落に巻いていた。
あの姿を寄席で観る事はもうないのだな・・・。

最後の出演は七月一日、浅草演芸ホール昼の部だったとのこと。

平成二十六年九月三日 逝去。 享年八十一。

合掌。
 
 
  1. 2014/09/26(金) 12:15:35|
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東奔西走  南船北馬
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謹厚慎重  天空海闊

そんな感じでまいります。

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