七人の敵

男、閾を跨げば七人の敵と数多なる素晴らしきものごとあり。 都会から山河海島まで、外出先での徒然を。

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『雲助月極十番之内 参番』 雲助独演会  於 日本橋公会堂(日本橋劇場) / 平成二三年四月一八日

ん廻し / ぽっぽ
タラチネ / 天どん
あくび指南 / 雲助

(仲入り)

おせつ徳三郎 / 雲助


ぽっぽは二度目。 もう少しゆっくり話せば良いものを。 しばしば噛む。 でもカワイイ。
天どんは初。「たらちね」 のオリジナルVer.で 「タラチネ」。 嫁が金髪のハーフ、なかなか面白かった。

「あくび指南」 は小三治、「おせつ徳三郎」 は十代目馬生、或いは上段部分を 「花見小僧」 とした五代目小さんで聴き馴染み。
どうも繰り返し聴いているものが自分のオリジナルになってしまうのは良くない。
雲助はベテランの安定感で聴き易いが、品があってクセがないだけに聴いた後の印象の抜けも早い気がする。
そう云えば雲助は馬生の弟子であった。

この会は毎回根多出しなので演目は分かっているのだが、
間抜けを白状すると 「おせつ徳三郎」 が始まるまでずっと 「お若伊之助」 と勘違いをしていた。
どちらも桜の時季の噺だが中身が全然違うだけに心うちでひとりずっこけてしまったのだった。 情けなや。
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  1. 2011/04/19(火) 13:47:15|
  2. 演芸など
  3. | コメント:0

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 良速

Author: 良速
  
 
- りょうそく - と申します。
 
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歌舞歓楽  一竿風月
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そんな感じでまいります。

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