七人の敵

男、閾を跨げば七人の敵と数多なる素晴らしきものごとあり。 都会から山河海島まで、外出先での徒然を。

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『 喜多八膝栗毛 秋之声 』 喜多八独演会  於 博品館劇場 / 平成二三年一一月七日

一目上がり / 昇吉
長屋の算術 / 喜多八
付き馬 / 喜多八

(仲入り)

俗曲 / 太田その・松本優子
死神 / 喜多八


十一月七日は博品館も近い新橋にある美人シェフの店の一周年記念日であった。
落語終わりになにか祝いを持って行こうと思案して、
六本木ヒルズへ回ってチョコレート屋台NOAKEのボンボンキャラメルブーケを手に入れた。
花より団子ではないが、花っぽい団子的セレクト。

日比谷線で銀座に出て、落語前にノエビアでやっている野口健さんの写真展へ寄ったが、
18時を過ぎてしまい中に入ることが出来なかった。
それでもギャラリーはガラス張りの1階なのでそれなりの距離で中の写真を見ることが出来た。
外から見る限り、展示点数は思ったより少ないようであった。

博品館劇場にクロークサービスがあったことに今回初めて気づいた。
ブーケが溶けてはいけないので預ける。

今回は席が悪く高座真正面軸上の列の後ろ寄り。 噺家と正対する位置関係。
前席が蓬髪の大柄なオバサンだったこともあり高座が見辛いこと。
博品館は左右どちらかに振れた位置の席の方が良いなと改めて実感。

このところ、喜多八の切れが良い気がする。
相変わらず脱力感満点なのだが、それは個性として高座のノリはいい感じだ。
それが目一杯な風でないのがいい。 腹八分目な感じがするのだ。
ちょっと余力を残してなお且つ満足感が得られる。 満腹ではない満足。 なんか大人だなと。

後席に座っていた紳士二人連れのお一人が喜多八と大学時代のご友人だったようだ。
聞くとはなしに聞こえて来た会話がちょっと面白かった。

次回の喜多八膝栗毛は三三独演会と重なってしまった。
迷ったが三三へ行くことにした。 喜多八はその前の週に落教委で聴くことが出来る。

お開きの後、美人シェフの店へ。 記念日から一週間は謝恩価格&特別メニューで酒も安かった。
いつもこれ位だといいのに。
シェフの若くてキレイなお友達もやって来て、ボンボンキャラメルブーケはご婦人方に好評であった。
オジサンの株がちょっとだけ上がった。

さて今週末は思い出の地、草加にて小三治である。

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  1. 2011/11/08(火) 14:10:21|
  2. 演芸など
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- りょうそく - と申します。
 
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