七人の敵

男、閾を跨げば七人の敵と数多なる素晴らしきものごとあり。 都会から山河海島まで、外出先での徒然を。

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『 第9回 ワザオギ落語会 』 於 国立演芸場 / 平成二五年五月一八日

ドライブスルー / 天どん
刑務所の中 / 白鳥
麻のれん / 扇辰

仲入り

初音の太鼓 / 喬太郎
かんしゃく / 圓太郎


ワザオギとは如何なる意味かと。
今時の変な略号かと思ったがさにあらず。
滑稽を演じ神や人を慰め楽しませることらしい。
“俳優”と書く。 ひとつ勉強になった。

なかなかユニークな顔付け。
最近、百栄の影響か新作への抵抗が薄れて来ている。
天どんの新作ならば許容範囲だ。白鳥はまだ自分には難解。
それを受けての扇辰だから尚の事古典が際立った。
喬太郎も食いつきで再び新作かと思ったら古典であった。
圓太郎がトリで良かった。

「 かんしゃく 」 は特に好き嫌いが分かれるのではなかろうか。
自分は嫌いではない。 特に喜多八のが好きである。
その 「 かんしゃく 」 以外は初聴きの噺ばかりであった。

前夜の寝不足で午前中に観た映画は相当に記憶が曖昧だった。
落語会でも舟を漕ぎそうになりながらなんとか耐えた。

帰宅後に準備をして小一時間うつらうつらして釣りに出掛けた。
圧倒的に睡眠不足な週末であった。
 
 
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  1. 2013/05/19(日) 23:59:36|
  2. 演芸など
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- りょうそく - と申します。
 
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東奔西走  南船北馬
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そんな感じでまいります。

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