七人の敵

男、閾を跨げば七人の敵と数多なる素晴らしきものごとあり。 都会から山河海島まで、外出先での徒然を。

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『天どん、粋歌のクリスマスの贈り物』 天どん・粋歌 二人会 於 食堂ピッコロ / 平成二六年一二月二〇日

天どん告訴状 / 天どん
わんわーん / 粋歌

仲入り

おじいせん / 粋歌
文七元結 / 天どん


会場に着いてみると椅子の置き方に随分余裕がある。
木戸銭を払ってワンドリンクはビールに。
また眠くなるかも知れないと思いつつアルコール。
本当は珈琲が良かったが冷たいのしかなかった。
マスターに火曜の事を確認される。小辰の会の日だ。
火急の用件でも入らなければ来ると伝えた。
次回は満員御礼でキャンセル待ちが三人おられるとのこと。
う~む、天どんも面白いのに今日は客入りが緩いなと改めて思う。

案の定、ビールがいい感じで前半は睡魔との戦いになった。
小さな箱で人数も少ないから両師には悪い事をした。
仲入りに外の自販機で温かい珈琲を飲んだ。
それが効いて後半は意識もはっきりと楽しんだ。

「おじいせん」とは爺専のことであった。面白い新作だった。
粋歌を聴くのは初めてだ。丸っこくて可愛らしい。
そこそこお姉さんらしいが若く見える。
二席とも新作であったが、古典は演らないのだろうか。

さて、天どんの「文七元結」。
まぁまぁ、か。系譜としては圓生になる訳だが比べるのは気の毒だ。
それでも新作のイメージが強い天どんの古典が結構好きである。

これを書きながら、どこがクリスマスだったのかと思う。
確か打ち上げもなかった筈。(いつも参加しないので未確認)
数えなかったがお客は結局15人位だったろうか。
終始緩い感じで、会の雰囲気は悪くなかった。
またピッコロで天どんが演るなら来てもいいなと思いつつ後にした。

前日に女将から営業メールもあったので湯島へ顔を出す。
補助椅子が出ていた。 予約で満員になったようだ。
で、自分が端っこの補助椅子。隣りは馴染みの常連さんで色々話した。
四人連れのご新規さんが店を気に入って大いに盛り上がっていた。
また来るまた来るを連発して終始ご機嫌であった。
終わってから女将と寿司屋で飲む。
前回飲んだ時にちょっと言い合ってしまったので仲直り。
店では女将と客だが、暖簾の外ではダイバー仲間であり飲み友達だ。
こじらすことなく以前どおりで何よりであった。


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  1. 2014/12/21(日) 23:59:21|
  2. 演芸など
  3. | コメント:2

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