七人の敵

男、閾を跨げば七人の敵と数多なる素晴らしきものごとあり。 都会から山河海島まで、外出先での徒然を。

『第五〇回 白酒ひとり』 白酒独演会 於 国立演芸場 / 平成二八年七月一二日

元犬 / ひしもち
真田小僧 / 白酒
花筏 / 白酒

仲入り

青菜 / 白酒


演目の記録のみ、当日の事は生憎既に記憶にない。
小遣帳を見ると夜に近所のラーメンチェーン店で飲んでいる。
半蔵門線・東西線・西武新宿線のルートで帰って来たようだ。
酒手は 1,380円。 
生ビール×2、おつまみ餃子、タンメンと云ったところか。

(2017.02.14記述)
 
 
 
  1. 2016/07/14(木) 23:59:15|
  2. 演芸など
  3. | コメント:0

「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」 - Alice Through the Looking Glass - 於 109シネマズ木場 シアター1

リクエストに応えて同行。
五十路に入ると映画でお得なサービスが受けられる。
連れが女性の場合、夫婦50割引が適用され一人1,100円で観られる。
この割引はかなりルールが緩く、どちらか一方が50歳以上であれば良い。
連れの異性とは夫婦関係でなくても構わず、例えば母親と息子でもOK。
多少興味のない映画でも二人で2,200円ならさして惜しくもない。

本作も自分一人では行かなかった作品だ。
人の趣味に付き合って、好みとは毛色の違う映画に出逢うのも良いものだ。

ヘレナ・ボナム=カーターは替えの利かない女優さんだな。



  1. 2016/07/11(月) 23:59:43|
  2. フォト・キネマ・アートとか
  3. | コメント:0

蓼科ツーリング 2016/07/08~10

今シーズンは谿に入る機会が無いまま梅雨明け間近まで過ごしてしまった。
夜の中央道をひた走り勇んで蓼科に乗り込むも、我が目を疑う事実が判明。
コンテナに竿が入ってないではないか。
今季からはじめようとテンカラ竿を手に入れてあった。
早く使う日が来ないかと仕事机の脇に置いて、一息つく時に眺めていた。
それをそのまま東京に置いて来てしまったのだ。…この時の落胆たるや。

烏カァで夜が明けてみると庭の草が生え放題であった。
竿もない事だし、草刈りをすることに。
草刈り機のナイロンコードカッターを麓のホームセンターで購入。
取扱説明書が無く、取り付けに随分と手間取ってから草刈り開始。
都合三時間ほどかけてさっぱりと刈り上げた。
今回はシダ類を少し残して見た目にも気を遣った。


20160710-1



その後、結局釣りを諦め切れず岡谷の上州屋へ車を走らせた。
いずれ予備のテンカラ竿を買うつもりであった。
今の自分は予備竿が必要な状況にある。
ネット通販のご時世、現地では割高で買うことになるが致し方ない。
以前にも餌釣り用の竿の穂先を折って予備竿を買ったのが岡谷であった。
現地初日はそんなこんなで日が暮れた。

現地二日目、最終日。
朝起きると雨戸の戸袋へ蜂が頻繁に出入りしている。これは営巣している。
釣りは後回しにして蜂の巣駆除。どうも谿が遠い。
やっと入渓したのが11時。久々、渓流に身を置く。
初めてのテンカラは見様見真似。少し齧ったフライのキャストで放り続けた。
結果は惨敗、まぁそれも由。竿忘れからはじまった今回、入渓しただけで満足。


20160710-2



その後、唐沢鉱泉まで車を走らせグラベルのヒルクライムを楽しみ湯に浸かる。
別荘に戻り早々に帰り支度をして帰路に就く。
中央道では渋滞にはまったが、今度の車は追従型オートクルーズでらくちん。
帰投後、荷下ろしをして泥だらけの車を洗いに行ってツアーを終えた。

結局この時の入渓が今季最初で最後になるのだが、それを回顧するのは先の話。
 
 
 
  1. 2016/07/10(日) 23:59:35|
  2. 旅や野遊び
  3. | コメント:0

『神楽坂落語まつり・神楽坂二人会 昼席』 扇辰・白酒二人会 於 牛込箪笥区民ホール / 平成二八年七月二日

無筆手紙 / はまぐり
臆病源兵衛 / 白酒
竹の水仙 / 扇辰

仲入り

団子坂奇談 / 扇辰
文違い /白酒

東西線の神楽坂駅からぶらぶらと5分程歩いたところにある会場。
この界隈は如何にもな小路に入らずとも歩くには良い雰囲気だ。
午後も始まったばかりでメインの坂道を除けばそれ程の人混みもない。

久しぶりに白酒の「臆病源兵衛」。
白酒以外で聴いたことがあったか。
もう随分と落語リストの整理を怠っているので調べようがない。
散らかっている記録を入力するだけだが、大量過ぎてやる気が起きない。
いずれにしても「臆病~」は白酒が面白いので師で聴かれれば十分だ。

「団子坂奇談」こそ扇辰以外では聴いていない筈。
いや、弟子の小辰が掛けたことがあるかも知れない。
もう色々と記憶が曖昧で思い出すのが億劫になってきた。

聴く側の経験の積み重ねもあるだろう。
しかしいちいち以前の高座を引き合いに出して感想を述べる必要もなく。
もっと気軽に、角打ちで枡酒一杯引っ掛ける気分で聴きたいものだ。
ま、角打ちなどに入った事はないけどね。

夕刻、はねてから再び駅までぶらぶら。
往きとは違う道を使って坂の上へ。
上がりきったところにあった和菓子屋へ寄って土産を求める。
(なんの菓子を買ったか忘れてしまった。12/7 記)
それを持って飲み屋へ向けて移動開始。
神楽坂界隈にも一軒くらい通える店が欲しいものだ。
 
 
  1. 2016/07/03(日) 15:10:56|
  2. 演芸など
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- りょうそく - と申します。
 
九山八海  花鳥風月
東奔西走  南船北馬
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歌舞歓楽  一竿風月
謹厚慎重  天空海闊

そんな感じでまいります。

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