七人の敵

男、閾を跨げば七人の敵と数多なる素晴らしきものごとあり。 都会から山河海島まで、外出先でのよしなしごとを。

『神楽坂落語まつり・神楽坂二人会 昼席』 扇辰・白酒二人会 於 牛込箪笥区民ホール / 平成二八年七月二日

無筆手紙 / はまぐり
臆病源兵衛 / 白酒
竹の水仙 / 扇辰

仲入り

団子坂奇談 / 扇辰
文違い /白酒

東西線の神楽坂駅からぶらぶらと5分程歩いたところにある会場。
この界隈は如何にもな小路に入らずとも歩くには良い雰囲気だ。
午後も始まったばかりでメインの坂道を除けばそれ程の人混みもない。

久しぶりに白酒の「臆病源兵衛」。
白酒以外で聴いたことがあったか。
もう随分と落語リストの整理を怠っているので調べようがない。
散らかっている記録を入力するだけだが、大量過ぎてやる気が起きない。
いずれにしても「臆病~」は白酒が面白いので師で聴かれれば十分だ。

「団子坂奇談」こそ扇辰以外では聴いていない筈。
いや、弟子の小辰が掛けたことがあるかも知れない。
もう色々と記憶が曖昧で思い出すのが億劫になってきた。

聴く側の経験の積み重ねもあるだろう。
しかしいちいち以前の高座を引き合いに出して感想を述べる必要もなく。
もっと気軽に、角打ちで枡酒一杯引っ掛ける気分で聴きたいものだ。
ま、角打ちなどに入った事はないけどね。

夕刻、はねてから再び駅までぶらぶら。
往きとは違う道を使って坂の上へ。
上がりきったところにあった和菓子屋へ寄って土産を求める。
(なんの菓子を買ったか忘れてしまった。12/7 記)
それを持って飲み屋へ向けて移動開始。
神楽坂界隈にも一軒くらい通える店が欲しいものだ。
 
 
  1. 2016/07/03(日) 15:10:56|
  2. 演芸など
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そんな感じでまいります。

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