七人の敵

男、閾を跨げば七人の敵と数多なる素晴らしきものごとあり。 都会から山河海島まで、外出先でのよしなしごとを。

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「 マン・ダウン 戦士の約束 」 - Man Down - 於 新宿武蔵野館

邦題と云うのは何で余計な副題を付けるのだろう。
まぁそれはそれとして。

アフガン帰還米兵とその家族に関する気の毒な話。
色々書いてしまうとネタバレになってしまうので控えよう。

戦場と云う異常な環境は人の心身に少なからぬ影響を与える。
戦争映画はよく観るジャンルだが、やはり実際にはまっぴら御免である。
この世から絶えるとはどう考えても思えないが。
自分の身の回りに降りかかって来ないことを願うばかりだ。
それがどんなにエゴであろうと、厭戦を表明して憚らない。
戦争には反対である。
 
 
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  1. 2017/02/25(土) 23:59:24|
  2. フォト・キネマ・アートとか
  3. | コメント:0

信州ツーリング 2017/02/17~19

車を新しくして2シーズン目の冬だが、まだ雪道を堪能していない。
泊りで行かれる降雪地でまず頭に浮かんだのが信州。
そこで師匠二人を訪ねて二泊三日のツーリングに出た。

拠点は長野市信州新町の山間の集落。
野遊び師匠のひとり、イソGのセカンドハウス。
今回は東京からイソGをピックアップして二人で彼の地へ向かった。
途中、横川SAで食べた豚カツが結構なボリュームで夕食までひびいてしまった。

二日目は大町の釣友、革職人のアキラさんを訪ねた。
急な訪問でお仕事の合間に付き合って貰う事になってしまった。
それでも三人で暫し鼎談、アキラさんの新作バッグも手に入れた。
そして以前から行ってみたかった山岳博物館も訪れる事が出来た。


290219-1



時間があれば一緒に信州新町まで来て貰い夜通し飲みたかったのだが。
何分急な訪問で予定が合わず、再会の約束をして我々だけで戻った。
晩餐はイソG特製、獲物の鹿肉をエルブ・ド・プロヴァンスでご馳走になった。
これが無類の美味さで、酒よりも飯のおかずにしてばくばくと食ってしまった。

今回の楽しみの一つは冒頭に記した雪道ドライブだった。
しかし生憎なことに積雪はそれほどでもなかった。
最終日の前夜に多少の降雪があり、帰路の山道は白く覆われていた。
街中へ下りる30分程の道のりだけ、雪道走行を楽しむことが出来た。


290219-2



新町を離れて小諸で蕎麦を手繰り、軽井沢でお土産を求めて帰投。
全行程約570㎞。
二泊三日程度のツーリングが密度も高く楽しめる加減かなと思った旅であった。


  1. 2017/02/19(日) 23:59:43|
  2. 旅や野遊び
  3. | コメント:0

「日本板画院 選抜展」 於 元麻布ギャラリー

ミッドタウンの富士フイルムのショウルームへ。
X100Fの実物をいじる。
四代目になったモデル、今回のはかなり良い。
気長に待ったがこれは買いかも知れない。

その後、元麻布まで歩いて版画展を鑑賞。
友人が出展していて在廊もしていたので会いに行った。


290208


いつもは東京都美術館で大規模な展覧会を開催している。
今回のは小さなギャラリーで少数精鋭。
短時間だがゆっくりと観て、少し話してお暇した。
一口に版画と云っても手法技法が多岐にわたっていて表現も様々だ。
絵画とは違った面白みがある。
自分でする気はないが観ていて楽しい。
 
 
  1. 2017/02/08(水) 23:59:29|
  2. フォト・キネマ・アートとか
  3. | コメント:0

「ザ・コンサルタント」 - The Accountant - 於 丸の内ピカデリー3

殺しも出来るレインマンと云ったところか。
こう云う安直な例えに頼るのが良くないのかな。

ラストでその続きを匂わせて終わる映画がたまにある。
本作もそうだったが主人公の仕事が会計士となると、流れで出来るものでもなし。
多少設定を捻らないと苦しいかもしれない。

アンジーのやった「ソルト」なんか、続きがありそうで次作の気配もない。
ヒットしないと二匹目の泥鰌は掬えないのだ。
 
 
  1. 2017/02/04(土) 23:59:53|
  2. フォト・キネマ・アートとか
  3. | コメント:0

『 小辰の十三ヶ月(第二回) 』 小辰独演会 於 お江戸日本橋亭 / 平成二九年二月三日

鈴ヶ森 / 小辰
火事息子 / 小辰

仲入り

宿屋の仇討 / 小辰


十三ヶ月、二回目。
仕事が押して開口一番には間に合わず。
急げば間に合ったが腹が減っていた。
日本橋から一駅歩いて尚且つ途中小諸そばへ寄った。
で、前座は聴けずに会場入り。

初回より客入りは良かった。
途中入場では座布団席には座れず、後方の椅子席に落ち着いた。
「鈴ヶ森」は相変わらず尻の穴がムズムズした。苦手である。
「火事息子」は圓生の音源の印象が強過ぎて誰のを聴いても今一つだ。
と、書いておいて現役では雲助の演り方が好みだったことを思い出す。
「宿屋の仇討」も白酒が何度聴いても面白くて圧倒的。

小辰は「金名竹」がいい。
長講ではないが、この噺は小辰で聴くのが一番好きだ。
やがては長講の中にも小辰が一番と思える噺が出て来て欲しい。

はねてからは新橋へ行った。
いつもの店の店長が御新造になられたのでお祝いを言いに寄った。
店長のご友人と云う若い娘さんがお客で来ていて、今年の一級に合格したと。
こちらも目出度い話である。
自分が取得した頃に比べて建築士の試験も随分難しくなっているだろう。
確か科目も増えている筈だ。
次の更新講習はいつだったか。そんな事を考えていたら酒が苦くなった。
 
 
  1. 2017/02/03(金) 23:59:21|
  2. 演芸など
  3. | コメント:0

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Author: 良速
  
 
- りょうそく - と申します。
 
九山八海  花鳥風月
東奔西走  南船北馬
美酒嘉肴  羽化登仙
歌舞歓楽  一竿風月
謹厚慎重  天空海闊

そんな感じでまいります。

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