七人の敵

男、閾を跨げば七人の敵と数多なる素晴らしきものごとあり。 都会から山河海島まで、外出先でのよしなしごとを。

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定席寄席 四月中席 二日日 昼の部 於 鈴本演芸場 / 平成二六年四月一二日

道具屋 / 小かじ(途中から)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新聞記事 / 朝也
奇術 / ダーク広和
真田小僧 / 三三
めがね泥 / 一之輔
漫才 / ロケット団
紙入れ / 玉の輔
肥甕 / 一朝
音楽漫談 / のだゆき
芝居の喧嘩 / 一朝

仲入り

キセル漫談 / ひびきわたる
白バイ / 百栄
筍 / 喜多八
大安売り / 南喬
曲独楽 / 紋之助
試し酒 / 圓太郎


今月の中席は昼が圓太郎、夜が白酒と贔屓が主任を務めている。
昼の部は平日に行かれないのでまずは週末に圓太郎を聴きに行く。
代演も含めて顔付けが良い。
木戸口で五月の余一の券も求めてから入場。
トイレに入っているうちに開口一番が上がってしまった。

久々に一之輔を聴く。悪くなかった。
ゆきが上がって、次の人がまだ来ていないのでドキドキしていると。
仲入り前の喜多八が出番を忘れて来ていないとのこと。
代演だったので記憶が飛んでしまったのか。
結局間に合わず、一朝が再登場すると云う椿事に。
滅多に無いハプニングに会場も沸いた。

結局、喜多八は百栄の後にシレッと出て来た。
陽気も良くてぼんやりしますなと悪びれず、喜多八らしい。

圓太郎が一朝の二席を振り返り、どちらが主役か分からないとぼやく。
「試し酒」。訛りの強い登場人物があまり好きでない。
しかし何故か圓太郎がやるとスッと噺に入り込める。
ニンにあっているのだろう。なかなかの一席であった。
今週末まで中席は続く。土日いずれか、もう一度昼の部に行こうか。

はねて外へ出ると夜の部の客が行列していた。
白酒は平日のどこかで行くとしよう。

湯島で軽く飲んで帰ろうと女将の所へ。
常連さんも来て、途中からダイバー仲間が仕事帰りで合流。
メンツが揃ってついつい長っ尻。
結局みんなでもう一軒となり、随分飲んでしまった。


  1. 2014/04/13(日) 23:59:56|
  2. 演芸など
  3. | コメント:0
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- りょうそく - と申します。
 
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東奔西走  南船北馬
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そんな感じでまいります。

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