七人の敵

男、閾を跨げば七人の敵と数多なる素晴らしきものごとあり。 都会から山河海島まで、外出先での徒然を。

落語睦会 ~ ソーダ水のゼントルマン 扇遊・鯉昇・喜多八 三人会  於 国立演芸場 / 平成二三年六月二八日

かぼちゃ屋 / 志ん吉
餃子問答 / 鯉昇

(仲入り)

不動坊火焔 / 扇遊
短命 / 喜多八


お隣の国立劇場小劇場では落語研究会の収録をやっていたらしい。
新宿では小三治が夜の部の主任だったらしい。
それでもよくぞ睦会に来てくれたと、心のこもっていない謝辞に会場が沸く。

鯉昇は 「蒟蒻問答」 ならぬ 「餃子問答」 である。
師の 「千早ふる」 は竜田川がモンゴル出身だし、案外自由にやる。
ガッチリと古典どおりにやりそうに見えて、そのとぼけた感じが面白おかしい。
9月の独演会のチラシが配られたので、さっそく申し込んだ。
席の希望も受けて貰えた。 申込みに余裕がありそうな会は、電話で頼んだ方が融通が利く。

仲入り後は二席続けてイイ女、色っぽい女が出てくる噺。
目立って直接は登場しないが話題の中心に女が居て、それで盛り上がる馬鹿な男どもが居る。
いつの時代も同じである。

お開きのあとは高円寺で一杯やって帰るつもりでいたのだが、
噺の流れで新橋の美人シェフに会いに行ってしまった。

ここにも馬鹿な男ひとり。
 
 
  1. 2011/06/29(水) 12:58:44|
  2. 演芸など
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