七人の敵

男、閾を跨げば七人の敵と数多なる素晴らしきものごとあり。 都会から山河海島まで、外出先での徒然を。

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六月中席 三日目 昼の部 於 鈴本演芸場 / 平成二七年六月一三日

元犬 / なな子 (途中から)
漫談 ひばりメドレー 持ち歌 / 馬風
漫才 / ロケット団
蛙茶番 / 一朝
つづら泥 / 南喬
三味線漫談 / 小円歌
笠碁 / 文左衛門


仲入り


動物ものまね / 小猫
宗論 / 玉の輔
親子酒 / 菊之丞
曲独楽 / 紋之助
火焔太鼓 / 圓太郎


版画を鑑賞した後、鈴本へ向かう。
上野公園は緑陰の中にもアスファルトの照り返しが強かった。
木戸銭を払ってまずは自販機のある二階へ。
缶ビールを買って入場。
カラカラの喉に流し込む。殊の外美味い。
歩き回ってビールを飲み乾し、ホッとひと息。
南喬あたりまで、うつらうつら。心地好い。
喜多八のところで文左衛門が代演。 少々残念。

仲入り後は気分もすっきりと楽しむ。
なかなかいい番組であった。
圓太郎の「火焔太鼓」、サゲの間際で携帯が鳴る。
張本人は慌てて消そうとバッグから取り出したのだろう。
着メロが大きく会場に響いた。
圓太郎も、鳴らしたお客も気の毒なことだ。
批判気に最前列から後ろを睨め回す男ひとり。
少し後味が悪いはね方であった。

湯島で少し日本酒をやって帰る。
何となく、気分の晴れない晩酌であった。
出来る事なら、酒は楽しく飲みたいものだ。
 
 
  1. 2015/06/15(月) 23:59:10|
  2. 演芸など
  3. | コメント:0
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- りょうそく - と申します。
 
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東奔西走  南船北馬
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歌舞歓楽  一竿風月
謹厚慎重  天空海闊

そんな感じでまいります。

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