七人の敵

男、閾を跨げば七人の敵と数多なる素晴らしきものごとあり。 都会から山河海島まで、外出先での徒然を。

『 人形町噺し問屋その66 』 兼好独演会 於 日本橋劇場 / 平成二八年一〇月二五日

狸の札 / じゃんけん
磯の鮑 / 兼好

仲入り

カンカラ三線 / 岡大介
宿屋の仇討 / 兼好

兼好にはけん玉とじゃんけんの弟子二人がいる。
個人的には二番弟子じゃんけんの落語の方が好みだ。
けん玉は 「わ ゐ う ゑ を」が入る言葉にちょっと違和感を覚える。
上手い下手より好みの話なのでどうしようもない。

今回の色物、大介も苦手な芸人だ。
ネタの政治色が強い。 本人は右も左もなく反社会派でもないと言う。
しかし落語を聴きに行って彼が出てくるとどうしても興ざめしてしまう。
人柄や芸を否定する気は毛頭ないが、好き嫌いを問われれば嫌いなのだ。

と、たまには落語聴きとしてネガティブな心持ちについて書いてみた。
 
 
 


  1. 2016/10/25(火) 23:59:47|
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東奔西走  南船北馬
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