七人の敵

男、閾を跨げば七人の敵と数多なる素晴らしきものごとあり。 都会から山河海島まで、外出先での徒然を。

『 落語教育委員会 夏スペシャル 』 喜多八・歌武蔵・喬太郎三人会  於 よみうりホール / 平成二三年八月二七日

宮戸川 / 才紫
付き馬 / 喜多八

(仲入り)

お菊の皿 / 喬太郎
夏の医者 / 歌武蔵


恒例の幕開きコントは例の芸人の引退劇のパロディ。
自分はあの紳助と云う男がどうも生理的にダメでTV番組をはじめ活動はいっさい見ていなかった。
しかしあの会見はこれと云った感慨もなく何とはなしにボーっと見てしまった。
もしあれを見ていなかったら今回のコントの面白味は半減していたろうなと思うと、
暇つぶしとは云え見ておいて良かったなぁと妙な思いが浮かんだのだった。
それにしても・・・美学ねぇ・・・。失笑

仲入り後は夏の噺が続いた。
いかにも喬太郎らしい破天荒な 「お菊の皿」 であった。
後から出て来た歌武蔵が呆れるやら感心するやら。

落教委は一月以来だったらしい。18日の なかのZERO がそれならば足を運んでいる。
その後震災もあって、自分の行かない遠方でも開いていなかったようだ。

月が明ければ震災から半年。
震災以降、落語会一回につき500円積み立てて来た“笑い賃”も1万円を超えた。
寄付先は慎重にとプールしておいたが、
まずは「桃・柿育英会」の賛助会員からはじめてみようかと思っている。
毎年一万、十年間。 さて、今の落語通いが十年つづきますことやら・・・

  1. 2011/08/30(火) 12:36:43|
  2. 演芸など
  3. | コメント:0
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