七人の敵

男、閾を跨げば七人の敵と数多なる素晴らしきものごとあり。 都会から山河海島まで、外出先での徒然を。

奥多摩ツーリング 2016/07/31

久々に車で奥多摩湖へ。
湖畔にあるのんきやのラーメンのネット画像が美味そうであった。

行ってみると思いの外、脂が強く匂いも鼻についた。
自分の好みではなかったと云うわけ。

280731


強い日差しに湖面が眩しく、真夏の陽気であった。
湖沿いを流すのは爽快であった。 ちょっと胃はもたれていたけれど。



  1. 2016/07/31(日) 23:59:37|
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秩父ツーリング 2016/07/18

車でぶらりと秩父へ。
秩父エリアへはたまに車を走らせる。
目当ての蕎麦屋「しのうち」で蕎麦を手繰る。
そこから青看板の行き先に目を止め合角ダムへ。
ダムを上から下から眺めてからあてもなく車を流す。

<写真 2017-05-23 14 15 04


かおる鉱泉の宿で貰い湯。
電波の届かない宿であった。(筆者 auユーザー)
風呂上がりに食べた毘沙門氷・ゆず味が殊の外美味かった。

蕎麦・湯・氷だけのツーリングであったが、休日のひと時を十分に堪能した。


  1. 2016/07/18(月) 23:59:04|
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蓼科ツーリング 2016/07/08~10

今シーズンは谿に入る機会が無いまま梅雨明け間近まで過ごしてしまった。
夜の中央道をひた走り勇んで蓼科に乗り込むも、我が目を疑う事実が判明。
コンテナに竿が入ってないではないか。
今季からはじめようとテンカラ竿を手に入れてあった。
早く使う日が来ないかと仕事机の脇に置いて、一息つく時に眺めていた。
それをそのまま東京に置いて来てしまったのだ。…この時の落胆たるや。

烏カァで夜が明けてみると庭の草が生え放題であった。
竿もない事だし、草刈りをすることに。
草刈り機のナイロンコードカッターを麓のホームセンターで購入。
取扱説明書が無く、取り付けに随分と手間取ってから草刈り開始。
都合三時間ほどかけてさっぱりと刈り上げた。
今回はシダ類を少し残して見た目にも気を遣った。


20160710-1



その後、結局釣りを諦め切れず岡谷の上州屋へ車を走らせた。
いずれ予備のテンカラ竿を買うつもりであった。
今の自分は予備竿が必要な状況にある。
ネット通販のご時世、現地では割高で買うことになるが致し方ない。
以前にも餌釣り用の竿の穂先を折って予備竿を買ったのが岡谷であった。
現地初日はそんなこんなで日が暮れた。

現地二日目、最終日。
朝起きると雨戸の戸袋へ蜂が頻繁に出入りしている。これは営巣している。
釣りは後回しにして蜂の巣駆除。どうも谿が遠い。
やっと入渓したのが11時。久々、渓流に身を置く。
初めてのテンカラは見様見真似。少し齧ったフライのキャストで放り続けた。
結果は惨敗、まぁそれも由。竿忘れからはじまった今回、入渓しただけで満足。


20160710-2



その後、唐沢鉱泉まで車を走らせグラベルのヒルクライムを楽しみ湯に浸かる。
別荘に戻り早々に帰り支度をして帰路に就く。
中央道では渋滞にはまったが、今度の車は追従型オートクルーズでらくちん。
帰投後、荷下ろしをして泥だらけの車を洗いに行ってツアーを終えた。

結局この時の入渓が今季最初で最後になるのだが、それを回顧するのは先の話。
 
 
 
  1. 2016/07/10(日) 23:59:35|
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房総ツーリング 2016/06/26

新車初年度は距離が伸びる傾向がある。
面白がって乗るからなのだが、今回はそれが儘ならない。
GWも仕事が忙しく、車の出番がなかった。
6月に入ってから少し落ち着いて日帰りでウロウロ出来る身分に。
4日の所沢から三週間、房総へふらりと行って来た。
TVで観た鋸南の岬カフェが気になっていた。
暫く海も見ていなかったので急に思い立ってのツーリング。


280626.jpg


カフェは素朴な造り、安普請であった。
一度失火していると何かで読んだ。
映画やTVの撮影地らしく色々と貼ってある。
眺めの良いテラス席があった。
しかし若い男衆がずらりと並んでいて絵にならなかった。
そう云うところは女性が座ってこそだろう。
店への感慨は薄かったが車で走るのが目的だったので由としよう。
珈琲もまぁまぁ、横浜ケンタウロスの様にはいかないものだ。

先に一服してしまったが、空腹が勝っていた。
金谷のフェリー乗り場近くに大きな施設があったので寄る。
売り場で干物やらあおさやら買ったが、食事処は満杯で入れない。
建物を出て ぶらぶら歩くと可愛らしい一軒の店が目に留まった。
ラーメン押しの様だが、口はアジフライだった。
刺身付きの定食で1600円也。 少々高いが観光地価格だ。
アジフライにはビールだが、車なので如何ともし難い。

往復約 170㎞ のソロツアー。
ツーリング日和で良い休日であった。
 
  1. 2016/06/26(日) 17:55:34|
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特別展 時代を翔る日本の傑作機たち 於 所沢航空発祥記念館

BS9に取り付けたタワーバーによる乗り心地の変化を確認したくツーリング。
所沢まで小一時間の距離、航空発祥記念館の特別展へ。
何かの撮影時に作られた中島九七式戦闘機のレプリカを見て来た。

記念館は大きな建物ではあるのだが如何せん展示物が巨大。
展示点数は頑張って詰め込んであるがやはり少ない。
その一角に九七式が鎮座していた。
中島飛行機と云えば戦後解体まで、富士重工業の母体であった企業。
言ってみれば自分の乗っている車のご先祖様のようなものだ。
一式(隼)や四式(疾風)に比べれば多少太っていて鈍いフォルム。
ややずんぐりとしているが、目の前の実物大のレプリカは迫力であった。

展示内容は三菱を取り上げた内容が多かった。やはり零式は人気なようだ。
個人的には中島の疾風に惹かれる。高性能エンジン誉の記事が興味深かった。
試験機は丁寧に加工された部品と良質な燃料・潤滑油で成功をおさめた。
しかし量産に至ると燃料や加工の質の低下からトラブル続き。
新鋭機に採用されるも稼働率は低かったようだ。


280604


男と云うのは少年の頃から機械ものへの興味と憧れがあるものだ。
それが軍用であろうと、その機能美も相まって格好良いと思ってしまう。
それは技術の粋を集めた結晶に対する純粋な思いだ。
しかし実際にそれが使われる状況は戦時であり、殺し合いの場面なのだ。
そのことを忘れずに、過去の不幸な戦争の犠牲となった人々にも思いを馳せたい。
そして今、民間車両、航空機、船舶が活躍する平和な世界を大切にしたいと思う。

記念館を後にして、古民家づくりの蕎麦屋で昼食。
その後、狭山湖を縫うように多摩丘陵を抜けて立川へ。
そこから中央道を走って帰投。
タワーバーを装備した感触を楽しむには思いの外コースが面白くなく。
乗り味の違いを堪能する事無くショートツアーは終わってしまった。
来週末は急務が無ければ別荘へ行く予定。
今回よりはロングツアーとなるので次回こそはドライブを楽しみたい。
 
 
  1. 2016/06/04(土) 23:59:52|
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